森のカンガルーの特徴

 

森のカンガルーは、東海エリアを中心に多数のダンス・スタジオを展開する「ONE UP ダンススクール」から講師を招き、ダンスを取り入れた療育プログラムを実施しています。ダンス技術の上達だけではなく、健やかな毎日を過ごすために必要な運動方法や、発表する場を通して得られる心の成長など、ダンスを学び習得する過程で何事にも挑戦してみようと思える心を育んでいきます。

弊社では、障がいのある子どものお母さんや姉弟もスタッフとして活動しております。子どもたちだけでなく、保護者の方々の立場にもなり、よりよい支援を目指しています。

 

一日のじかんわり

 

原則は下校時からの登園となる平日と、土曜日や春・夏・冬休みなど朝から登園となる日のそれぞれの一日の流れです。体調管理や宿題への取り組み、あとかたづけなど、療育と社会性についてのトレーニングをバランス良く行っています。

※ 送迎の時間については、原則、平日は17時、土曜・学休日は16時としておりますが、営業時間内の延長でしたら可能です。スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
※ 森のカンガルー 営業時間:9時 〜 18時

 

療育アドバイザー紹介

 

森のカンガルーでは、療育アドバイザーによる保護者向け個別相談会や子育てワークショップを毎月開催しております。また、職員研修やアドバイスを受けながら、 よりよい療育を目指しています。

山内 康彦先生
【顧問・個別相談】
学校心理士・ガイダンスカウンセラー
障がい児成長支援協会 会長

山内 康彦先生

専門は特別支援教育と体育。教員を20年務めた後、教育委員会で教育課長補佐となり、就学指導委員会と放課後子ども教室等を担当。その後、岐阜大学大学院で学び、修了後 小中高・特別支援学校の専門職修士となる。学校心理士やガイダンスカウンセラーの資格も取得。現在は、障がい児成長支援協会の協会長として、全国での講演会活動や障がい児施設の指導を積極的に行っている。
五藤 博義先生
【発達指数によるアセスメント】
レデックス認知研究所 所長

五藤 博義先生

東京大学教育学部卒業後、ベネッセ等で30年以上の教材の研究開発に従事。川崎市の小中学校教師との作文教材の研究で、松下教育研究財団森戸賞を受賞。埼玉県特別支援教育研究会での研修、東京都中央区での教員研修など、年間10数回、発達障がいに関する講演、セミナーを担当している。
 

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